二〇〇六年の夏、めい王星は惑星ではなくなりました。「さよなら、めい王星」、「格下げ」などと伝えられ、まるで消えてなくなってしまったり、小さくなってしまったかのように、おおさわぎとなったのです。でも、めい王星はこれまでと同じように、太陽のまわりを回り続けています。ではいったい、なにがあったのでしょう?それを知るには、何十年にもわたる科学の歴史をひもとく必要がありそうです。太陽系の専門家がわかりやすく説明するそのわけ。
(「BOOK」データベースより)
第1章 めい王星になにが起きた?
第2章 人間が考える宇宙のすがたの変化
第3章 惑星「てん・かい・めい」の発見
第4章 太陽系のさらに遠くにある天体
第5章 めい王星、危うし!
第6章 惑星はふえる?へる?
第7章 これからの研究と科学の進歩
(「BOOK」データベースより)